2018-12

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ロードオブザリング

41位 マグロール -ロードオブザリング強さランキング-

フェアノールの次男。優れた歌い手にして詩人であり、哀歌「ノルドランテ」の作者。声の美しさや音楽に関してノルドールはシンダールに劣っていたが彼は例外であり、ドリアスの伶人ダイロンに次ぐ歌い手であった。中つ国で彼はマグロールの山間と呼ばれるようになる、ゲリオン川の北方の二つの上流に挟まれた地域を守備した。
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42位 ケレゴルム -ロードオブザリング強さランキング-

名は「怒れる銀」の意。フェアノールの三男。優れた狩人で、ヴァリノールではオロメの友であり、フアンの元の主人であった。父と他の兄弟達と共にシルマリルを奪回するという誓言を立てて中つ国に上陸。ダゴール=ヌイン=ギリアスではキーアダンを包囲していたモルゴスの軍勢を、エイセル・シリオンに近い丘陸から奇襲をかけ、セレヒの沼沢地に追い込んで撃滅した。
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43位 クルフィン -ロードオブザリング強さランキング-

フェアノールの五男でケレブリンボールの父。巧みのクルフィンと呼ばれ、父親の手の技を最も多く受け継いでいたが、危険な怒りっぽい性格の持ち主でもあった。フェアノールと他の兄弟達と共にシルマリル奪回の誓言を立てて中つ国に上陸。ベレリアンドでは兄のケレゴルムと行動を共にしてアグロンとヒムラド地方を防衛し、力ある領主として知られた。
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44位 カランシア -ロードオブザリング強さランキング-

第一紀の英雄、フェアノールの四男。黒髪のカランシアと呼ばれる。フェアノールの息子たちの中でもっとも苛酷で、気が荒く怒りっぽい性格。ヘレヴォルン湖の畔に住居を構え、サルゲリオンの地を防衛していた。ダゴール・ブラゴルラハでサルゲリオンが攻略されると、カランシアは彼の民の残党と、アムロドとアムラスの民を一つにまとめて、ラムダル山を越えて南に撤退した。
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45位 アザガール -ロードオブザリング強さランキング-

第一紀のドワーフの王国、ベレグオストのドワーフの王。かつてドワーフ道でオークに襲われたところをマイズロスに救出されたことがあり、その謝礼として彼に龍の兜を贈った。その縁でエルフとも親交が深く、共にモルゴスの軍勢と戦った。ニアナイス・アルノイディアドでは自分の民のドワーフを率い、マイズロスの味方として参戦した。
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46位 ガンダルフ -ロードオブザリング強さランキング-

灰色のガンダルフとして知られるイスタリ(魔法使い)の一人。エルフ及びゴンドールの人間からは「灰色の放浪者」を意味するミスランディアと呼ばれた。その正体は、サウロンと戦う自由の民を助けるためにヴァラールによって遣わされたマイアであり、本来の名はオローリンである。
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47位 サルマン -ロードオブザリング強さランキング-

白のサルマンとして知られる魔法使い(イスタリ)の一人。その正体はサウロンと戦う中つ国の民を援助するため、ヴァラールによって送り込まれたマイアであり、元々はアウレに仕えていた。サルマンは、イスタリの中で最も早く中つ国にやってきた。彼は多くの者からイスタリの長と見なされており、サウロンの脅威に対抗するために結成された白の会議の議長も務めた。
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48位 ギルガラド -ロードオブザリング強さランキング-

中つ国における最後のノルドールの上級王。アイグロスの槍の使い手。エルフの三つの指輪の一つ、風の指輪ヴィルヤの最初の守護者。第一紀ではダゴール・ブラゴルラハにおけるフィンゴルフィンの死後、フィンゴルフィン王家と全ノルドール王国の王位を継承したフィンゴンの使者として、ファラス地方のブリソンバールとエグラレストの港に遣わされる。
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49位 エレンディル -ロードオブザリング強さランキング-

イシルドゥアとアナーリオンの父。アラゴルン二世の祖先にあたる。ヌーメノールの没落を逃れた忠実なる者達の指導者であり、かれらが中つ国に築いた亡国の民の王国の初代上級王。彼自身は北方王国アルノールを統治し、南方王国ゴンドールの統治は二人の息子たちに委ねた。最後の同盟の戦いではナルシルを手にギルガラドと共闘してサウロンを倒すが、自らも戦死した。
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50位 グロールフィンデル -ロードオブザリング強さランキング-

裂け谷の上のエルフの一人。第一紀ではゴンドリンの大将を務め、ニアナイス・アルノイディアドではエクセリオンと共にトゥアゴンを守りつつ戦って、ゴンドリンに撤退した。その後のゴンドリン防衛戦ではゴンドリンを脱出するトゥオルら一行と行動を共にするが、キリス・ソロナスでバルログと戦って相討ちとなり、谷底へ落ちた。
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