76位 トーリン2世 -ロードオブザリング強さランキング-

ロードオブザリング

はなれ山(エレボール)の王であったスロールの息子であるスライン二世の息子。

 

ビルボと共に旅だった13人のドワーフのリーダーで、ホビットではビルボと並ぶ主人公格のキャラクター。

 

ドワーフ七氏族の最長老であるドゥリンの一族(長鬚族)の王。

 

そのため非常に誇り高く、さらに頑固で時に高慢でもあった。

 

だが決して愚かだったわけではなく、いざとなれば勇敢であり、ドワーフらしく仇を忘れることが無いように、恩義を忘れたりないがしろにしたりすることも決してなかった。

 

ナンドゥヒリオンの合戦で、ドワーフ軍がナンドゥヒリオンの林に追い込まれた時、トーリンは斧で切り落としたオークの木の枝を自らの割れた盾の代わりとした。

 

これがトーリンオーケンシールドという二つ名の由来となった。

 

五軍の合戦で戦死するが、映画ではアゾグとの一騎討ちを制した。

 

王にふさわしい戦いぶりであった。

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