アウトプットの重要性

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前回10秒を大切に生きようという記事で、10秒あれば何かしらの情報をインプットできるという話をした。

 

スマホが登場して、それ以前と比べて遥かに情報のインプットをしやすくなった。

 

そこでより重要になってくるのはアウトプットである。

 

情報はインプットした後、アウトプットして初めて身につくものだと思っている。インプットをするならアウトプットをしなければいけないし、そのバランスが大切になる。

 

そして、今の時代はアウトプットも以前よりやりやすくなった。

 

各種SNSやブログサービスなどで自分の考えをいつでも自由に発信できるようになった。

 

私は自分の考えを外部に発信するというのは絶対にやるべきことだと思っている。

 

今の時代、常にスマホを持っている現代人はインプット量に大きな差は出ない。差がつくのはアウトプット量になる。

 

常に自分の考えを発信し続けている人とそうではない人では大きな差になってくるだろう。今の時代、何のSNSもやってないという人はそれだけでリスクだと捉えるべきである。

 

自分の考えを長年発信し続けていれば、それは自分がどのような人間であるかを相手に伝える最も有効な手段になる。

 

たとえば履歴書を元にした採用面接で数十分話をするよりも、その人が何年も書き続けてきたブログやSNSを全て読む方が、その人のパーソナリティがよくわかるはずである。

 

今はそれをやる時間コストがかかりすぎるため「履歴書」や「面接」という手段が人を見極めるための方法として選ばれているが、人工知能が普及するとその人が過去に発信してきたものを一瞬で分析してパーソナリティを見極められるようになるかもしれない。

 

そうなれば過去に何もウェブ上に自分の考えを発信してこなかった人は「評価不能」「自分の考えを発信する能力無し」と判定されてしまうだろう。

 

自分の考えを誰でも見られるウェブ上で発信し続けるというのは絶対にやった方がいい。これからの時代、それをしない人間は大きなディスアドバンテージを背負うと考えた方が良いだろう。

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