怠けても許される環境を与えると人は必ず怠ける

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管理職という立場で仕事をしていて思うことは、怠けていい環境を与えてしまうと人は必ず怠けてしまうということだ。

 

しかも一度怠けていい環境を作ってしまうと、そうでない環境に戻すことは難しい。

 

たくさん仕事をしても、少しの仕事しかしなくても、給料が変わらないなら人は頑張らないし、一度怠けることを許してしまうとほとんどの人は際限なく怠けてしまう。

 

そうでなければ社会主義は失敗しなかっただろう。

 

だから職場の生産性を上げるなら、最初から怠けることが許されない環境を作るしかない。

 

一度許してしまうともう元には戻せない。だからこそ最初の環境構築こそが重要である。

 

では怠けることが許されない環境を作るにはどうすればいいか。

 

方法は二つしかない。ペナルティかインセンティブ。このどちらもない環境で生産性を最大限まで高めることは至難の業だろう。

 

そして私はペナルティよりもインセンティブによって人を働かせる方が好きだ。

 

最低限の固定給与保障は必要だと思うが、それ以上は成果報酬にすれば良いと思っている。

 

時間によって給料を出すのではなく、その人が出した成果によって給料を出せばいい。

 

年功序列型賃金とか時給制とかチームとしての生産性を最大化させたいならやめた方が良い。

 

人一倍成長して人より多くの仕事をこなせばこなすほど稼げる仕事というのが私にとっての理想的な仕事である。

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