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宇宙全史

宇宙全史4 地球誕生から生命誕生まで(46億年前~38億年前)

地球が誕生した当初はマグマオーシャンと言われる深さ数千キロにも及ぶマグマの海に覆われており地球の表面温度は太陽に匹敵するものだった。そこに無数の隕石が落下し続けていた。そして地球誕生から約5000万年後。地球史上最も大きな事件とも言える出来事が起きる。火星ほどの大きさのテイアと呼ばれる名前の天体が地球に衝突した。
宇宙全史

宇宙全史3 宇宙誕生38万年後から地球誕生(46億年前)まで

宇宙の晴れ上がりの後も宇宙は膨張を続け、わずかな物質の偏りが星を生成する巨大なガスの塊ができていく。宇宙最初の星の生成は宇宙誕生から1億5千万年後の約133億年前頃と言われている。最初期の星は水素とヘリウムだけで出来ていたと推測されている。最初期の星は太陽の数百倍の質量を持つ超巨大な星であり、それ故にエネルギーの消費も激しく、寿命は1億年にも満たなかった。
宇宙全史

宇宙全史2 宇宙誕生1秒後から宇宙誕生38万年後まで

宇宙の全史を辿っていく企画。2回目は宇宙誕生1秒後から宇宙がほぼ今のような姿になった宇宙誕生後38万年後までを見ていく。宇宙誕生から1秒から10秒後まではレプトン時代と呼ばれる。ハドロンと反ハドロンはハドロン時代の終わりに対消滅し、宇宙の質量はレプトンと反レプトンが占めるようになる。そして宇宙誕生からおおよそ3秒後、レプトンと反レプトンのほとんどが対消滅し、レプトンがわずかに残る。
宇宙全史

宇宙全史1 ビッグバンから宇宙誕生1秒後まで

宇宙の全史を辿っていくこの企画。初回は宇宙誕生から1秒後までに起こった出来事を追っていく。現代の宇宙論では宇宙はビッグバンという大爆発によって無から誕生したと言われている。これは137憶年前に起こった。ビッグバンによって誕生した宇宙は、誕生した直後から膨張が始まる。
宇宙全史

宇宙全史

宇宙の歴史から終焉までを全て通史として辿る壮大な試みを行ってみたいと思う。宇宙の誕生から銀河系、太陽系、そして地球の歴史から人類の歴史、さらに未来から宇宙の終わりまで。物理学や地学、世界史、日本史などあらゆるジャンルの学問を社会科学的に横断し、まとめていく。
ビジネス

会社と対等な立場を築け

会社と従業員はあくまで対等な立場であるべきというのが私の考えである。 会社は従業員に適切な給与を支払う一方で従業員も会社のために頂いた給与以上に頑張って貢献するべきである。その一方で会社は従業員をできるだけ効率よく使いこなそうと(悪く言えばこき使おうと)考える。よって従業員も会社をできる限り利用してやろうという気持ちを持つべきだろう。
ビジネス

人に最も嫌われるコミュニケーションは人に最も好かれようとするコミュニケーション

人に最も嫌われるコミュニケーションは人に最も好かれようとするコミュニケーション
ビジネス

できない理由は無限に思いつく

何かを新しくチャレンジするのはとても勇気のいることだ。できない理由はそれこそ無限に思いつく。できない理由を一つ潰せたとしても次から次へとできない理由が思い浮かんでしまう。だから「できない理由は無限に思い浮かんでしまうものだ」ということを最初に認識しておくことが大切だと思う。
ビジネス

これからの時代、勉強するなら英語より数学

社会人になっても勉強をすることは大事である。ただ英語を学び始める人も多いがその選択肢は私にとって疑問符がつく。なぜなら、まったく英語が話せない私が今から英語を学び始めてもビジネスで使えるレベルになるのは5年くらいかかると思うが、今から5年あればまったく違和感のない自動翻訳が実用化されていると思うからだ。
ビジネス

怠けても許される環境を与えると人は必ず怠ける

管理職という立場で仕事をしていて思うことは、怠けていい環境を与えてしまうと人は必ず怠けてしまうということだ。しかも一度怠けていい環境を作ってしまうと、そうでない環境に戻すことは難しい。たくさん仕事をしても、少しの仕事しかしなくても、給料が変わらないなら人は頑張らないし、一度怠けることを許してしまうとほとんどの人は際限なく怠けてしまう。
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