第二紀

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ロードオブザリング

第二紀のあらすじ -ロードオブザリングあらすじ-

怒りの戦いでベレリアンドの大部分は崩壊しましたが、崩壊を免れたリンドンという地にフィンゴンの息子でノルドール上級王の地位を受け継いだギルガラドとキーアダン、そしてエルロンドが灰色港を創建し統治します。またエダインはヌーメノールへ渡り、人間の運命を選んだエルロンドの弟、エルロスがヌーメノールの初代国王となりました。
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第二紀 最後の同盟の戦い -ロードオブザリング全史-

3320年 エレンディル率いる4隻の船は中つ国のリンドンに流れ着き、ギル=ガラドの援助を得た。かれらはルーン川を遡ってイヴンディムに達すると、そこに北方王国アルノールを築いた。一方、二人の息子イシルドゥアとアナーリオンが率いる5隻の船は大河アンドゥインの河口に流れ着き、大河を遡ったところに南方王国ゴンドールを築いた。エレンディルはこれら亡国の民の王国全土の上級王と見なされていた。
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第二紀 黄金王アルファラゾーンと無敵艦隊 -ロードオブザリング全史-

3209年 イシルドゥアが生まれる。エレンディルの長子でアナーリオンの兄。後にヌーメノールの没落を逃れた忠実なる者の指導者となり、弟アナーリオンと共にゴンドールを創建した事実上の初代の王になる。後に父のナルシル(折れたる剣)を使ってサウロンの指を切断し、一つの指輪を奪い取った人物。3219年 アナーリオンが生まれる。エレンディルの息子でイシルドゥアの弟。
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第二紀 ヌーメノールの堕落 -ロードオブザリング全史-

1731年 タル=ミナスティアがヌーメノール11代目の王となる。彼はアマンへの憧れから、ヌーメノール西岸のアンドゥーニエに近いオロメトの丘に塔を建て、一日の大半をその塔から西を眺めて過ごしたのでミナスティアの名で呼ばれた。彼はエルダールを愛していたが、同時に羨んでもいた。
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第二紀 一つの指輪の誕生 -ロードオブザリング全史-

1200年 アマンに戻らなかったエルフは愛着のある中つ国の荒廃を嘆き、いずれ衰えゆくであろう彼らの美や力を保護するための手段を欲していた。それを見抜いたサウロンは非常に美しい姿を取って、言葉巧みに彼らに近付いた。彼は自身をヴァラールによって使わされた者であり、特にノルドール・エルフと馴染みが深いアウレの使者であると説明した。
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第二紀 初期ヌーメノール -ロードオブザリング全史-

第二紀はモルゴスの滅亡から最後の同盟の戦い、サウロンの最初の敗北までの期間。3441年間。1年 灰色港とリンドンの創建。灰色港はエリアドールの西の端、リンドンのルーン湾にあるエルフの港。キーアダンが領主になる。この港からは、中つ国を去るエルフが多く船出していき、まっすぐの道を通ってアマンへ去っていくことになる。映画のラストシーンでフロドが旅立った港もこの灰色港である。
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